車庫証明とは どのような場合に必要になるものなのか

車庫証明とは

車庫証明とは、自動車の保管場所を確保していることを証明する書類で、正式には「自動車保管場所証明書」といいます。

このような場合に車庫証明が必要となります。

  • 新たに自動車を購入したとき >>> 「新規登録」のために車庫証明が必要です。
  • 自動車を譲りうけて名義変更をするとき >>> 「移転登録」のために車庫証明が必要です。
  • 引っ越しなどで住所が変わったとき >>> 「変更登録」のために車庫証明が必要です。

これらの手続きを管轄の運輸支局で行う際に、車庫を確保していることを証明するものとして添付する書類が「自動車保管場所証明書」いわゆる「車庫証明」と呼ばれているものです。

車庫証明は管轄の警察署に申請して入手する

車庫証明は運輸支局で各手続きを行うまでに管轄の警察署に申請して入手しておく必要があります。

京都府の場合は、平日午前9時~17時45分の間に受け付けています。問題がなければ中2日から中4日で入手することができます。

郵送での申請は認められていないので、普通車の場合申請で1回、車庫証明と標章の受け取りで1回、合計2回警察署に行く必要があります。

この記事の執筆者

行政書士 大西 務(おおにし つとむ)
製薬会社の薬事部門で申請や届出などの業務を10年間行う。2020年7月、行政書士大西事務所を開業。1974年生まれ。

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